蘭の管理、育て方、来年も花を咲かせるには・・・を表にまとめてみました
胡蝶蘭(コチョウラン)![]() |
シンビジューム
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オンシジューム
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デンドロビューム
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| 10月〜2月 15度〜25度が適温。 最低温度が20度になる頃、室内に取り入れます。 マンションやオフィスの陽のあたる窓際が適所(昼夜の温度差が少ない)、夜間10度以下になる場合、発泡スチロールの箱に入れる等対策が必要です。 冬季の水遣りは極力控えめに。 霧吹きは毎日(午前中に)でもOKです。 花後、茎の根元から切り取る方法と下から2節を残して切り取る方法があります。 5月〜10月 八重桜が散る頃、3株、5株詰められていた化粧鉢から取り出し、1株ごとに小さめの素焼きの鉢に移します。 直後1週間、水をやらないようにします。 その後、たっぷり水遣りをします。 夏場は出来れば戸外で管理します。弱めの陽差しと風に当てます。 ※ナメクジに注意(ビール等で対策) 規定の液体肥料を月2回施します。 |
バケツに水を張り、鉢ごと沈めて10分置いて取り出します。 水が鉢中に充分行き渡り、鉢中の空気も入れ替えることができます。 花がしおれる前に花茎を根元から切り取ります。 春まで、株を休ませます。日中はよく陽にあて、夜間は7〜10度で管理します。 春分以後伸びた新芽は6号鉢の場合、3本を残しそれ以上あれば摘み取ります。 降霜がなくなったら戸外で管理します。直射日光を避け、風通しの良い場所に置きます。 ※蟻に注意(アンツハンター等で対策) 植え替えは1年おきで結構です。 液体肥料を週1回、固形の油粕を5月、6月、7月の間だけ施します。 肥料やりはこの期間のみです。 10月〜11月に葉芽と花芽が伸びてきたら、葉芽のみ摘み取ります。 ペン先で芯まで潰します。 1月以降に伸びたものは置いておきます。 |
蘭の中では育て易い方です。水遣りは控えめに、霧吹きはマメに、陽の当たる窓辺に置いて管理します。 夜間寒くても大丈夫です。 花が半分程終ったら、花茎の根元から切り取り株を休ませます。 4月に植え替えます。 注:作業後1週間は水をあげないように。 10月以降、最低温度が12度になれば、室内にとり入れます。 水遣りの回数を徐々に増やし、穏効性化成肥料をやります。 夜間の最低温度が15度以上になれば、戸外に出し、陽と風にあてます。真夏は寒冷紗などで50%遮光してください。 ※ナメクジに注意(メタアルデヒト、ビール等で対策。浅めの容器にビールを入れて置くとナメクジはあえなくオダブツです。) |
20度以上で蕾が開花するまでは毎朝しっかり水遣りをします。 30度近くなると蒸れに注意。 寒い部屋の場合水遣りは控えます。 満開になったら10度〜15度が適温です。 午前中の陽にあてて、霧吹きをします。 花は1輪ずつ、萎れてくる度に摘み取ります。 花後、バルブは切り取りません。 鉢が小さかったり状態が悪い場合のみ、植え替えます。 植え替え時期は4月頃です。 3月〜11月 春〜初冬まで戸外で陽と風にあてます。 梅雨明けから秋まで30%の遮光を行ってください。 4月〜6月 油粕の固形肥料を月1回施します。 4月〜7月 液体肥料を週1回施します。 秋までは水遣りをたっぷりとあげてください。 気温が下がってきたらと水遣りを控えめにします。 冬に室内に取り込んだらたっぷり水を与えます。 |
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